energy, frequency

2016年12月31日 (土)

★透明度

見えない姫、見にくい姫
見えないものが感じられてくる
見えないものは目で見えない
五感や六感が感じ取る

それを覆い隠すのが厚みのある質感
卵の殻や陶磁器製のボウルやらどんどん進めば鉄板になり超合金製の開口部のない塊になる

今までの世も、浄化しよう・クリアリングしようと耳タコほど言われてきた
それは取りも直さず透明度を増すということ
ガラス細工のような繊細さ
透けて見える質感
キラキラと光をたたえる姿
硬直せずしなやかな透明感…

それをスピ界ではクリスタル質への変容というのかもしれない
スピ界での半霊半物質もこの透け感のことを言ってるのかもしれない
この時点までくると疑いの挟まれる余地がない
盲信ではなく、そういうことだと知ってる

霊性に対する疑いのない誠実で真摯な志向性が、不純物の発見に導き濾過されていく
私はこれを喩えとして、石英から水晶への変容と感じた

すでにそうなっている人もいる
今なりかけている人もいる
そうだと気づき始めた人もいる
まったく違う向きの人もいる

でも透明度がまだまったくわからない人も大丈夫
パカッ!と外すことのできる人もいる
じんわり溶けて行く人もいる
ガチガチの人は精神的大手術が必要な場合もあり、これはちょっと痛いよ

自分が透明か?がわからなければ
安心してください、見えてない人は確実に不透明だから

透明性のある人は、透明であることを確認しなくても感じてる
こういうことを言ってるのねと

それは…見たくないと目を背けているところに隠されています

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2016年6月30日 (木)

★私の未来はどうなるの?

よくセッションで聞かれるのですが
「私の未来はどうなってますか?」

これに関する解答は、2種類あります。
①今の時点で見えている状況
→今のまま変化せずに、今まで通りの選択を続けていけばこんな感じ

②これから変化していくだろう先には今見えているビジョンにはならない状況
→セッションを受けたことによって変化への道を選ぶのであれば多様に変化していく

未来は1本一筋ではありません。
多様に変化します。
毎瞬、毎瞬、あらゆることを選択して生きています。
今起きる・あと5分・早く行く・ぴったりに行く・遅れる・行くのをやめる・好きだ嫌いだあーだこーだ…数限りなく。
未来は何を選択するか?にかかっています。

少なくともセッションをお受けになれば、実行するしないに関わらずセッション中に言葉を聞くことで、今までになかった認識が生まれます。

だれもが共通の世界、などというものはありません。

例えば我々の住む「日本」というものもそれぞれ認識が異なります。
都会に住む者、地方に住む者、海外から見ている者、政治視点の者、経済バランス視点の者、ワイドショーしか見てない者、古代史から読み解く者、民族から見る者、戦争史観の者、老人、子ども、男、女…
似たような感覚はあってもまったく一緒の人を探す方が難しいというか不可能でしょ。
同じ「日本」という名で呼ばれる地域についてもこんなに誤差があります。
日本だけじゃなくいろんなものの定義付けを考えれば、要するに自分の見ている視点と同じ人は誰もいないということです。

そして、その自分さえも都度都度の選ぶ視点が変われば…見えてくる世界が変わるということです。

「私の未来はどうなってますか?」
→あなたはどんな未来を見たいですか?
の質問返しになります。
それを、選んでください。
自分が希望する視点を獲得してください。

万民共通の未来がある…という幻想からいち早く抜け出してください。
義務感・正義感・罪悪感などからいち早く解放されてください。それらは万民共通ではありません、あなたの世界の中だけしか通用しないものです。

責任を持つのは「自分の選択」に、です。
それが自分の未来を決めていきます。

Be happy♪

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2016年6月25日 (土)

★バラけていく

今日は象徴的な『バラけていく』を現象化してくれましたね。
英国、EU離脱。

合わないものがバラけていく。
今までどれだけ密に繋がっていたように思っていても、本来の波長の違うものはバラけていきます。

激震を伴う場合もあるでしょうが、その動きは9月まで。
職場を去るとか、婚姻を解消するとか、友達関係が変わるとか、ずっと続くと思っていたものが、あれよあれよと解体されていき、本来のエネルギーを発し始めます。
もう仮面は通用しなくなるだろうなぁ。

嘘をつき通すことがどんどん困難になっていくと思われます。
自分にね。
自我(思考)は付いていかないかもしれないよ。だから「心」に従って。

なんとも象徴的な事象が世界を震わせる。
ウェイクアップはとおに過ぎ、もう始業のベルが鳴ってます。

いつやるの?
はいみなさんご一緒に!

Just NOW!!!

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2016年6月 1日 (水)

★もらってください

もし、誰かがいきなり「100万円あげる♪」って差し出してきたら、どうしますか?
状況は突然理由もなくです。
面喰らうのは置いといて。
その後です。

①ありがとー!と貰う
②貰う理由ないですと返す

貰うか返すか二択。
どうしますか?



①の人は、お金の流入を拒まない人
②の人は、お金の入り口を限定してる人

どちらのお金の流れがスムーズでしょう。

理由がなければ受け取らないのか。
理由に関係なく受け取るのか。
どんな方向からやってきても歓迎するのか、思ってるところからしか入らないと決めてるのか。

労働からしか入って来ないと決めている人。
家族の収入しかアテがないと決めている人。
年金がなくなったら困ると思ってる人。
自分が何とかして生み出すと決めている人。
宝くじなら貰うけど無闇にくれる人なんていないと決めている人。

「決めてる」んですよ自分で。

だから他からの流入はないと決めてる→入り口が狭いのでそこからしか入って来ない。
という道理はわかりますか?

それと、仕事だから、仕事の収入、とか言うけれどそれは仕事ではなく「労働」です。
肉体労働、時間労働、対価労働…
労働です。仕事ではありません。

『仕事』…する事
『労働』…体を使って働くこと

です。
仕事とは単に為すこと。
事に仕える、やる事をやるという意味です。
なので、収入のために働いてるのは労働です。

お金を得るために働いてるのではないですよね?
得たお金で生活するために働いてるのですよね?
生活するためですよね?
ならどこからお金が来ても生活はできますよね?

でもいきなりお金あげる♪と言われたら断る。
何故でしょう?

そして、やりたい事も行きたい所(生活=生きる活動)も棚上げにして働かなくちゃ…と。
時間労働をするために。
お金を得るために。
生活を切り詰めて。

どこか、何か、へんてこりんじゃないでしょうか。

受け取ったら何か厄災が来ると決めてる?
楽して得ることは罪だと決めてる?
お金は滅多なことでは来ないと決めてる?

何を決めてるのでしょう?
その辺りを見直すと、限定している入り口を広げる事ができます。

お金はエネルギーなので、どこからでも入ってくるし制限がありません。
太陽の光や熱が得られるのと同じレベルで。
影で日光が届かなければ日の当たるところに移動したらいいんです。
お金が回ってこなければ入ってくる考え方に移動したらいいんです。

あーコレ、有料セッションレベルの内容だなぁ♪読んだ人ラッキー(爆)

ね?ほらね?
情報ならタダでもらっても苦にならないのに、なんでお金だけ?
そこんとこ偏ってますよー。

お金もらってもいいんです。

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2014年12月25日 (木)

★冬至以降の変化

冬至から確実に何かが始まった。
とても奇妙なことが、なんで?と首をかしげるようなことが立て続けに起こっている。

不可解な光景が目の前で展開していくことに自我は自動反応しようとするのでストップをかけているが。

何のメッセージ?
自我に取っては不愉快な現象だけど、これは自動反応するような状況じゃない。
シグナルだ。
異世界の開始だ。
どこへ行くんだ。

流れていくものは流れのままに流してしまおう。
竿を刺すな、漕ぐな、逆らうな。
反応をしちゃならぬ。
反応したら最後、今までと同じ世界に逆戻りだ。

移行に伴うバグだって。
以前の世界は離さまいとまとわりつく。
慣れ親しんだ葛藤を見せて、そこに自動反応するとそれが今まで通り現実味を持って具現化促進すると。

目の前の展開に違和感を感じただろ?と。
ええ、感じました。実体のない架空感。
その崩れていくホログラフィックな現象をただ眺めていなさいと。

白隠法師、召喚します!(笑)
「ほう、そうか」(´∀`) 
 
 
ついでに天下泰平さんのブログから。
朔旦冬至、残り1年のタイムリミット
 
「長年連れ添った家族、仲間と離れて新たな出逢いが始まる人もいれば、長年勤務していた会社、職業を手放して、まったく違ったライフスタイルが始まる人もいるでしょうが、すべては、必然のタイミングのもと、この時を待って準備されていた流れであり、何も心配なく、流れに身を委ね、本来の自分の魂が喜ぶ道へと思いきって進むことが大切だと思います。
 
頭で考える時代よりも、ますますハートで感じて動く時代であり、その中で自分を信じて突き抜ける人々と、まだ自分を信じきれず、済んでしまった過去の出来事に囚われ、起こりもしない未来の出来事に振り回され、今を生きることなく、カオスの世の中の流れに巻き込まれる人々と二極化が進む年となるかもしれません。」

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【心配という名のコントロール】

母から怒りに満ちたメールが届いた。
なぜそんなに語気が荒いのかわからないけど、読み取れるのは「私をないがしろにするな」というメッセージだ。

存在を無視されること、居場所がなくなること、立場を守れなくなること…
これを人は必死に回避し死守しようとする。
「怒り」とは、何かを維持できなくなることに対する恐怖の表れだ。

そこにあるモノが加味されている。
それは「心配」という形を取った「コントロール欲求」だ。

「私はアンタが心配だから言うの」

こういうフレーズのその後に続く「言いたいこと」をさせたいがための飾り言葉だ。
これは何も親子関係だけに留まらない。

あなたが心配、あれが心配、これが心配…
それは「思い通りにしたい」に置き換えられる。
あなたを思い通りにしたい、あれを思い通りにしたい、これを思い通りにしたい。

心配のエネルギーを発している時、言外の、私はコントロールがしたいのです、に気づいている人は、意識的に「魔力」を使っている。
無意識に発している人は自分の「魔力」に操られている。

この、無意識に発してる自分の魔力、が自分を苦しめる状況を生むことになるのだ。
 
 

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2014年12月24日 (水)

★魔について

★ところで。魔的なもの。
「魔」であった。
魔に導かれたり吸い寄せられたりしていた。それはその素地がある故であって。
だから今でも魔的なものの誘惑や、魔であることの心地よさはあるのである。
ほとんどなくなったけれども。

本年度…いや違う、本生では魔を返上して生きる道をおそらく選んでいる。
目に見えての魔は表面上遠ざける傾向にある。
そこらにいる死霊さん達とも昔は縁があったけど、今はほぼない。

でもさ。
心底腹が立ったり、抑えきれない感情が揺さぶられたりした時には、普段閉めてる蓋が開くときもあるのさ。
ポコっとね。

そういう時には自分でも恐いくらいのが出ちゃうんだよ、もともと持ってるもんだから仕方ないんだけどね。わかる人にはわかると思うけど。
魔世界未経験の人にはないんかな、この感覚。
見た限りでは純粋に未経験の人って少ないようにも思うし自覚してるしてないの違いだけで、程度の差なのかな。忘れ具合にもよるしね。

神に仕えるのと魔に魅入られるのとは、結構紙一重だよね(笑)
 
 
★だからね、修験道とか密教とか陰陽道とかはさ、避けてたんだよね^^;
なんでかは知らない。
 
おそらく近づきたくない何らかがあったんだろう。
魔系も今回は表面上近づいてないわけだし。
 
ボグワーツ魔法学校でさえ無理、白魔術・黒魔術なんかも無理。タロットや四柱推命さえも避けてた。
闇夜に真っ黒のものを調合したりしてたら(麻炭だけどw)、ワクワクする自分がいるのも知ってるけど、そのワクワクと警戒する気持ちとの両方がある。
どこかから「そっちへ行っちゃダメ!」という緊迫した警告が聞こえてくる。
なんでかは知らん。
 
そっち分野は今回しなくていいはず…だと思うんだけど…。
 
西洋占星術はいいんだけど陰陽占星術には近づかないとか、数秘カバラはいいけど算命学にはブロックがかかるとか、なんだか偏りがあるんですよ♪(笑)
これ、もしかしたら、私の中に何かの封印があるんかも知らんね。
そこは開けるべからず…みたいなねw。
 
開ける時が来たん?
誰か、開けてくれるん?
開けるべき?
やっぱ…閉めとくべき?( ̄ヘ ̄;)w
 
 
★魔力なぁ。
魅力ともちょっと違うし、無力でもない。目力は読み方自体が違うし、馬力とも違う。火力とは全然違うし、他力は本願だ。気力はあったほうがいいし、視力ももうちょっと欲しい。努力はあんまり好きじゃないし、武力は使わない。
え?何の話だっ…あ、魔力か。
 
世は美魔女なんつって妙齢の女性を購買行動に駆り立てたりしてるけども。
本当に魔力ってありふれてるんだよね〜。
本当に生まれながらにそんなもん持ったことないですって人はたまーにいるけど。
見た目がどうのではわからなくて、本人さえも気づいてなくて、まさか私は魔から一番遠いところにいますから(^^)なんて思ってる人からプンプン臭ってきたりする。
 
魅力と魔力は一文字違いでパッとみ似てるけど、嗅ぎ分けると全然違うものなのだ。
ベクトルで言えば吸い取る。
なんかあの人って一緒にいて疲れるのよね…ってのは吸われてますよ(笑)
 
たぶん、魔力と魅力の違いは、中身の充実感の違いかもな…と感じたのでした。
自分を振り返ってみてもね。
 
 

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2014年11月23日 (日)

★お金と平面の世界

★バッグを買った時の全財産額を言うと、みんなひっくり返ってくれます(笑)
全財産の3分の1をバッグに投入。
 
だって欲しかったんだもーん。
でも、ほぼ一文無しでも生きていけるんだよ(^^)
近年の私はずっとこんな調子。
 
人間お金があってもなくても、生きてる時は生きてるし、死ぬときは死ぬ。
お金ない!とか言って怖がったところで、お金があったってみんな怖がってるじゃない。
無くなるかもしれないってさ(笑)
どっちもおんなじだよ。
お金に対する恐怖ってものはね。
 
でもそりゃたまにはハイヤーさんに悪態つくよ。
なんでこんな目に合わせんだよ!って。
でもハイヤーさんは、あなたがその価値観握りしめてるから具現化するってことあなた自身がよく知ってるよね(苦笑)、みたいな…
 
そこなんすよ。
そこ。
 
私、まだそこんとこクリアしてないんだよね。
お金なくても苦じゃないんだけど、お金がないと何も出来ないという社会構造が好きでないのだf^_^;
昔から「死に金」を持つことが嫌いで、だから間違って(笑)何百万という金額を手にしたら慌てて使い切るみたいな、尋常でない行動をしていたのだ。
 
しかし貨幣制度が崩壊するまでに、一度くらいお金を好きになろうっと。
 
 
★私から見える平面の「幅」の世界。
 
先ほど、そこに囚われていた瞬間に気が付いた。
あ私、今、平面を見てるって。
それは現象として見え、それを眺める私はその現象を事実として捉えていた。
 
ちがーう!(笑)
 
見えている平面の奥行き側に、相手から見えている私を含むもう一枚の平面があって、私にはそれを認識する術はなく、どれだけ近づこうがそれが一つになることはない。
 
なぜなら相手の面に私が含まれ、私の面に相手が含まれているから、重なってしまうと認識する主体が消えてしまうのだ。
 
客体たる私と主体の私は重なりようがないんだ。
同様に相手も然り。
 
あー、平面トリックに嵌まるところだった。
危ないアブナイ(笑)
 
虚は虚でしかない。
しかし虚しか認識は出来ない。
自分の実しか知ることは出来ない。
 
実の中にある虚を如何様に眺めるかが私の世界となるのだ。
 
 

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2014年5月14日 (水)

★アラハバキ

先日読んだ本で初めて知った神の名。アラハバキ。
 
どうやら天孫系神々が日本にやってくる前に祀られていた地の神のようだ。
日本が自らヤマトや日本と名乗る前に、すでにここにいた神。
それを我らの感覚では、山の神と捉えたり石(岩)の神と捉えたり、いわゆる森羅万象に宿る神というアニミズム的色彩で捉えている、その神のことではないかと思う。
 
みなさんご存じの、天孫系・出雲系・ユダヤ系・渡来人…という新たなる神々を輸入したので、おそらく明確な名前も持たなかっただろう地の神々は隅に追いやられた。
末梢してしまうと祟られちゃイヤってことから隅っこに祀られていたりする。
 
で今回、山に対面したときにゾワ~~っと湧きあがるように感じたエネルギーは明確な名前を持つ神々ではなくその、地のエネルギーだった。
その名をアラハバキというのかどうかはわからない。
わからなかったので、地のカミサマ…と呼びかけた。
 
たぶんどなたでも感じてられるエネルギーだと思う。
それは大地のエネルギーだから。
大きな山を見て畏敬の念を感じ、巨石を見て畏怖を感じ、川の流れを見て安らぎを感じ…自然の中に神を見る、そのようなエネルギー。
 
現在の神社は、それらのエネルギーを強く感じられる場所で元々の祭祀場だったところに、その後流入した神々の名前を冠して祀られていることがほとんどだと思うけれど、天御中主大神とか国常立尊とか個別のエネルギーは確かに感じるけれど、そのベースに流れているような感じのエネルギー。
 
イメージとしてはカマボコの板の上に切れ目を入れたカマボコが乗っているような…板は一枚でくっついているけど、それぞれの色合いを持ったカマボコが板から外されずにくっついている図。
わかりにくいか^^;
 
で、今はそのカマボコ一枚一枚をこの神様だ~いやあの神様だ~と名前を検証しているというか、言葉は悪いけどもそのカマボコで粉飾されて板が見えなくなっているというか(笑)
 
神社の主祭神の後ろに隠されたずっとそこにいた神。
そのエネルギーが表面に見えるものを透かして見えてきてるような。
そんな感覚がしたのでした。
 
うしろの正面、なのかもしれない。
 
 
 
ところで、蛇足。
アラハバキ、アラハバキ…と考えていたら、アキハバラと似てない?
え~秋葉原って聖地だったの!??
とちょっとビックリしてしまった(笑)

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2014年5月11日 (日)

★5/5~5/9まとめ~♪

★始まりにして終わり、アルファでありオメガ。
それがどうやら真実であるようだ。
始まりと終わりは一瞬にして同時に来るようだ。
始まりと終わりの間にはタイムラグはないんだ。
始まってから終わりが来るのではなく、始まりと終わりは同時にあるんだ。
そういうことなのか…。
あーびっくりした。
あーほんとびっくりしたよもぅ。そういうことか。
 
なんでかわらかぬが、勝手にご神業が発動中。
こないだ出したと思ったらまた出せってことですね。
とりあえず揃って出せと。

どうしてそちらに導かれるのかピンと来てなかったんですが、今ちょっと気になって軽く調べただけなのに、これそなたの役割そ…と言わんばかりの証拠の羅列にサレンダーいたしました(笑)
もうね、観念しました。わかりました。
どうやら橋渡し的なベクトルではなく根源的な方向性で。
確かにそっちのほうがピンとくる。
今のこの時期でないとダメなのもなるほどだ。
そういうことだったのかぁぁぁ。

ところで。
出したらいいことはわかったが、またもや方法もなーんもわからぬ。
そういうことで、とりあえずあとはよろしく♪(誰に頼んでんねんw)

しかし…。
ほんとにベストのタイミングでベストオブベストの人選するなぁ。
カミサマってほんとすごいわ。
 
 
★今朝、彼からメッセージ。
「今日は○○に行きます。明日は仕事です」
「で、今日は休みなの?」
「明日は仕事です」
「だーかーらー!今日は休みなのかって聞いてんのよ!」
という不毛なやりとりの後に休みだということがわかり(笑)、そこから30分後に待ち合わせ…を布団の中で知るという過酷な状況の中、慌てて飛び出してある種の彼の仕事の一部をこなし。
私の近頃の目覚ましい変化の数々を弾丸のように伝え、この6月に阿波の国巡りをすることが決まりました。
やったー♪
カミサマを出すとか意味わからんと言われながらもカミサマ話をして興味を持った様子。よしよし♪

しかもね、4年前に二人で行った飛鳥村の記憶も忘れ去られていたようで「ふーん誰かと行ったんだー」とかあらぬ疑いをかけられて、証拠写真探しに躍起になってやっと見つけ出して「どうや!」と勝ち誇ったように胸を反り返すワタクシ(笑)

ま、こういうアホらしい一日を過ごすのも楽しいもんです(o◞ิ‿◟ิo)
 
 
★今日またカミサマ的な話をしていてつくづく感じたけど。

私は10代の頃から、既存の宗教ってものにすっごい違和感を感じていて。
仏壇?墓?なんでそんなもんに手を合わせないといけないの?
教会?そんな薄っぺらい教えを聞いて何になるんすか?
新興宗教?んなもんたかだか人間の考え出したもんっしょ。
てな具合で、世間の大人がそんなチンケな偏ったもんを真顔で信じてることが信じられなかった(笑)
でもまだ10代のコドモだったので、私の感覚の方が間違ってるかもしれない…という危惧もあったので、宗教というものの本質・成り立ちを知りたいと大学に行ったんだけど、学問というカテゴライズの中から見える宗教はチンケだったということを知るに終わった。
文化人類学的なアプローチを知って行く中で、どちらかというと民俗学的なシャーマニズム・アニミズム的なものの方が本質に近い感覚を持った。

で、今。
やっぱり10代の頃の感覚のほうがリアルだったんだなーと思う。

陰謀的に人々は騙されていた!なんていう憤りは感じない、そうではなくて真実の情報が開封されていく時代になってきたんだなーと感じる。
既存宗教を全否定はしないけれど(ある部分で真実も含むから)でももうそろそろ形骸化した形式の奥の真実に気づいても良い頃じゃないですか?とは思う。
まぁそうは言っても人それぞれに感じる「真実」というカテゴリーは違うだろうから、私の中では10代の頃に感じていたものが立ち現われてくるというのか、その世界観が目に見えてくる時代になった…という感じです。

まだまだ全体像なんかはまったく見えたわけじゃない、ほんの最初のペラリとした片鱗をチラっと垣間見たくらいのレベルだけども。
でも道筋的にはこのままでいいね♪という感触。

でもさー。
今振り返ると、私の人生って人はなんで生きてるの?ということを問い続けてきたような日々だったわさ。
10代の頃から…ほんと何やってたんでしょ…(-_-;)w
 
 
★イルカちゃんの写真見てたら涙出てくるって書いたけど。

数年前瞑想をしようと座ったら、いきなり誰かにヒューっと上空に連れて行かれ、宇宙から地球を見下ろすビジョンが始まり。
すごく青くて白くて緑できれいな地球を見つめていると、サバンナのようなところに視線がフォーカスしてキリンとかが拡大されたように見えてきて、わ~♪と思っていると、今度はヒューっと海中に連れて行かれそこで目の前にものすごく巨大なクジラと会った。

そのクジラさんが神々しくて、畏敬の念が湧くほどに慈悲に満ちていて、限りなく優しい目であたたかく包み込まれるような感覚になった。

そしてその後はミクロサイズに縮小されて、海水の一粒の中に入って行って宇宙の仕組みを知ることになったんだけど、長くなるので割愛(笑)

でね。
そのクジラさんの巨大な愛に包まれた感触を今でも覚えていて、こないだの菅原さんの臨死体験話でのクジラさんがすごくリアルに感じられて。じつは席ですでにぷるぷるしながら泣いてたんです(笑)

あの存在たちは、時空を超えてメッセージを送ってくるんだと思う。
それに触れた人の胸の奥に届く何かを。
頭の理解を介さない意識のようなものを。
もしかしたら人間の大きな頭蓋骨には、同じような受信装置があるんじゃないかな。脳機能ではなくもっと別のところで解読できるようなメッセージ。上手い具合に使ったら言語にも訳せるのかもしれないけど。
 
 
★なんか勘違いしてるなー。
相談を聞いてる側なのに「怒るなって」というレスが来て…
はぁ?なんで関係ない私が怒らないとアカンねん(-_-;)
そしてよくよく聞いてみると「大変だねーしんどいねー」という共感が欲しかったようで、優しくヨシヨシしてほしかったみたいなんだけど、そんなヌルイことを私が言うはずもなく。
これが問題や~というので、自分はどうしたいの?と聞いたら「そんなに攻めるな」と。ほんと意味わからん(笑)

大概の人は痛いトコ突かれたら拒否反応を示す。
でも自分がどうしたいのかを自分の代わりの誰かに教えてもらおうったって、本人しかわからないつーの。
しかもたぶん基本的に「問題」好き。
いつも大変だ大変だどーしよどーしよとあたふたしているのが自分のアイデンティティだと思ってると思う。無意識領域だとしてもね。なーんにもない平和で安穏とした生活は好き?と聞くと、大概そういう人は刺激が欲しいと答える。
で、問題発生したんだけどどうしたらいい?と聞かれても…ってところですよね(笑)。好きでやってんでしょ?としか^^;

自分が何をしたいのか。
自分はどうしたいのか。
自分はどう感じてるのか。
自分は何を考えているのか。

それは自分でないとわからない、もんでしょ?
ハイヤーさんは知ってるかもだけど。
あ、元々夫にハイヤーセルフセッションを勧めてみるか!(爆)
 
 
★Wikiより。
【かんなび】
「神奈備(かむなび・かんなび・かみなび)とは、神道において、神霊(神や御霊)が宿る御霊代(みたましろ)・依り代(よりしろ)を擁した領域のこと。または、神代(かみしろ)として自然環境を神体(しんたい)とすること。」

【カンナビノイド】
「カンナビノイド (cannabinoid) は大麻に含まれる化学物質の総称である。
60種類を超える成分が大麻草特有のものとして分離されており、主なものに、テトラヒドロカンナビノール (THC)、カンナビノール (CBN)、カンナビクロメン (CBC)、カンナビジオール (CBD)、カンナビエルソイン (CBE)、カンナビゲロール (CBG)、カンナビジバリン (CBDG) などがある。」

なんで日本語と英語で同じ音の「カンナビ」なんだろう?
日本語では神の依り代。
英語では大麻成分。

これはたまたまの偶然…じゃないよね。
 
 
★ちなみに。

マナカは、受容する重要なものの核のチカラ
オコツトは、奥深くから転がり出て集まる統合

月は、集まるエネルギー
星は、引き離れた現象
日は、根源から出るもの
自然は、強く現象を引き受ける
麻は、感じる差
竹は、分かれた放出
松は、受容の集まり
桜は、差を引き受ける場
梅は、生み出す思考

般若心経は、強く引き合う圧力の受容を強く示すエネルギーを新しく生み出す。
ミカエルは、実体のチカラをうつし留まるもの。
キリストは、エネルギーが離れ一方向に進み統合する。
ヤマトは、飽和した受容の統合。
日本は、圧力から強く引き離れる。
十種神宝は、統合に引き寄る遮りの強いチカラから引き離れ生まれ出る。

珈琲は、転がり入る根源から出たもの。
水は、実体が一方向に進むもの。

青は、感じる奥深く
赤は、生命のチカラ
黄は、エネルギー
白は、現象の空間
黒は、引き寄る空間
光は、根源から出たチカラが離れたもの
闇は、穴から出た実体

しかしこの魔法陣、楽しいわぁ♪
 
 
★面白いなぁ。
思ったことが現実化する。
時間は思ってたより先だけど、今じゃなくてそれでタイミングOKってことなんやね、たぶん。

ハイヤーさん、なかなか粋な手配をしてくれる。
もう全面的に任せてるからね〜。
 
 
★ネイチャーを3Dで観てきた。
生き物たちの言葉なき思いがいっぱい詰まってた。

とても自分では見ることが出来ない世界を目の前に見せてくれた撮影陣もすごいと思う。

この地球上にはたくさんの次元があるね。
気体の世界、水の世界、鉱物の世界、温度の世界、高度の世界、情動の世界、天体の世界…もっともっともっとたくさんの点の中に凝縮された厚みの世界。

私たちはあまり多くに触れずにルーティンに終始して、いろんなものをさらりとかわしすぎているのかもしれない。

同じことの繰り返しの退屈ばかりを意識しないで、その瞬間でしかあり得ない「その瞬間」を見つめることが出来たら、世界は爆発する程にたくさんのものに埋め尽くされているのを垣間見ることができるのかもしれないね。
 
 
★あふー。
カミサマの波動領域はちょっと高すぎて肉体は少しフラフラなのじゃ。カミサマに気を合わせていて途中で肉体の異変に気付いた。
禊足らずか^^;足元フラフラで帰宅。ヤバイ。

道みち「私なんてちっぽけな存在なのに…」と呟いてたら、「そのようなちっぽけなものに託さない」と。
自分で価値を下げないように、と注意を受けました^^;

しかしまぁフラフラだわ耳鳴りするわ、どーしましょと相談したら「バナナを食べなさい」と。
バナナ食べた。落ち着いた(笑)

ついでにジャンクなカップ焼きそばも買ってもぅた(笑)
グラウンディング!グラウンディング!とわけのわからぬ言い訳しつつ、いっただきまぁす♪(爆)
 
 
★旅行出発前日になってモノ作りたくなるこの夏休み最終日のような切羽詰まった感やいかに。
しかも2液まぜまぜ時間かかるタイプをなんで今作ってるのだ…と自問しつつ作成終わり。

だって旅行中だから気が早って突ついて台無しにしたりしないでしょ?
完全に固まるまでノータッチ♪
危ないのは出発直前に突つくという行為だ。私のことだやりかねない。

まぜまぜタイプだから、気兼ねなく大物にもチャレンジ。
もちろんビーズも。
これで上手くできれば量産に向けて明るい見通し。
しかし残念ながら試作で樹脂を使い切った(をい…( ̄ヘ ̄;))
どんなほど試作作ってん!というツッコミは自分でしときます。

帰って来てからのお楽しみ〜♪

旅行も楽しみ〜♪

どうやらまた国ちゃんも一緒に来るみたい〜♪ていうか国ちゃんはあちこち出没するけどさ。
なんや知らんが国ちゃんもワクワクしてるらしい感じが伝わってくるのだが。

国ちゃんにもいろいろエネルギーがあって大きいの小さいの次元の上のん中くらいのんってその時によって違ってて、私と馴染みの国ちゃんは私がアクセス出来る国ちゃんなんだと思うのだ。

で、国ちゃんの次元違うバージョンが違う名前で呼ばれてる場合もあるみたいで、神社のご祭神もよくよく感じてみると国ちゃんのときもあるみたい。
スサノヲさんとかは似てるからあり得るね。
龍神さんとかも種類があって、私の好きなタイプはやっぱり国ちゃん的な陽のタイプ。
同じ龍神のように見えても、ストイックに厳しいエネルギーだったり、陰の気配だったり、粘こい感じだったり、いろいろ。

違いは意識を向けて返ってくる感じで識別(笑)
神様や木や岩も、観じさせていただきますとお断りをすると、懐に入れてくれてエネルギーに触れさせてくれるような感じ。
そうするとたまにエネルギーだけじゃなく思念も送ってくれる。

興味のある人はどうぞ♪
受け取るときは出来るだけクリアで空っぽなスペースを用意してね。
 
 
★神道のいう直霊(なおひ)ってハイヤーセルフのことかな?と思って探してみたら、同じようなことを書いてるサイトがあった。

そしてハイヤーセルフと守護霊の違いについて書いてあったので、ごっちゃになってる方は読んでみるとわかりやすいかも。
 
http://new-mu.seesaa.net/s/article/372804611.html
 
文の途中にもあるけれど、相談される内容が現実的なものだと細かいアドバイスが来るけど、言葉にして伝えなくても良いような場合はわりと無口…みたいなことが書かれていて、そうそう!と思いながら読んでました(笑)

たまに、シーン…としちゃって、伝えたいことは?と聞くと「べつにないけど?」ってハイヤーセルフさんもいるんだな。
なのでそのまま伝えますけどf^_^;(笑)

私の自我のノイズが混じってると感じた方もいらっしゃるそうで、もしそう感じられたとしたら申し訳ありませんでした。
時々、シーンとされちゃうと私の自我がちょっと焦る…みたいな場面があったかもしれません^^;

これからはシーンとしちゃっても焦らずそのままセッション1時間が過ぎ去っても致し方なし…みたいなんでもイイ?大丈夫?文句ない?(笑)
 
 
★さすらいの民、ユダヤがここ最近やたらクローズアップされてきている(私の中でw)
どうもかなりの率で日本とユダヤは共通だ。
そもそも古代に渡来人で来てるのなら血脈とも言える。
今となれば土着と渡来はもうすでにずいぶん混ざってるしね。
中国よりももっと西から来ていると思う。
百済や高句麗や新羅も越えて。

天祖族と天孫族のそれぞれの降臨の時期とか。
九州時間差上陸とか。
シルクを携えてきた秦氏とか。
自然発生的に神話の神々がどこからともなく来たのではないんだと思う。
国ちゃんのことも外国じゃヤハウェと感得する人もいるみたいだし。

まったく一緒じゃないけどまぁいいんじゃない?って感じ←国ちゃん。
区画整理のような分け型に終始せんでよろしい、とな。
なんでも決めつけたがるのは人間の悪いクセよなぁ(笑)という感じです^^;
大事なのは誰がなんという名前で由来はどこかではなく、どんな働き(エネルギー)かということだ、と。

今一瞬私が国ちゃんとヤハウェって…って思った瞬間にこれだけたくさん来た(^_^;)
やーすんませんまだまだ人間なもんで(^_^;)

もとい。国ちゃんにそう言われようと面白いので(笑)
そしてそのユダヤですが。
選民意識というのがありますな。今風に「私たちイケてるから選らばれちゃった~♪」って感じではなく、苦難の末に世界を拓くという役割を負わされているということ、ですよね。
そしてヤマト民族も然り。秀逸だから選ばれた~んではなく苦難の末に世界を拓く同様の役回り、だよね。
それは陰陽の関係にあって、ユダヤは分散し国を持たぬ民として、ヤマトの民はひとつの国を維持し続ける。
その責を負わされたのはおそらくレムリア・アトランティス没落のときではないんかな。ほなキミらとキミらに任せたで~って。
西の宮と、東の宮。だから皇太子を東宮っていうんじゃないの?

そのユダヤの民が日本に根をおろして広がって行ったもの。
イスラエルの地ではなくここ日本の地で。
だから、日本は融合・統合していく役回りなんだと思うんだよね~。
ユダヤは(民族の)分離を象徴し、日本は統合を象徴する。
鶴と亀を統べるんだよね。
  
 
★で、昨日読了した本には、天の岩戸開きに関わった神々はアヌンナキだったと。
新たな発想っていうか情報…正しいかどうかは置いといて。

ルシファーは今はルシフェルになってるとか、世の情勢(笑)も変わっているので、アヌンナキと聞いて身震いすることはもう必要無いとは思うけど。

汝の敵を愛せよ。
という言葉をどっかで聞いたけど、そういうことだよね。

人間を奴隷として使役するためにDNAいじくってトカゲと掛け合わせて開発したとかシュメール辺りの遺跡にも残されてるけど、おかげさまで今の私たちはアレコレ封印されて念力で石を持ち上げたりは出来ないけど(笑)、まぁそれがあったから今ここに私たちがいるってことでもあって、だからこそ宇宙的にも珍しい飛躍的に己れを改めて知るという千載一遇のチャンスを与えられているんだし、何がよくて悪いのかは一側面では測れない。
私、トカゲちゃん嫌いじゃないし(そういう話と違うw)

いやね、ちょっとまぁそう考えると面白いなぁと。
アメノコヤネとかアメノウズメとかタヂカラヲとか、そこら辺りがアヌンナキだったと。
で、神話に子どもの頃から親しんで日本の正史として、そのカミサマたちをありがたくお祀りして拝んで来たわけでしょ。その神働きにも感謝して。
で一方で最近になってアヌンナキとか二ビルとかいかにも怖そうな悪そうな情報も流れてたりして。

じーつーは!それとこれは同じものでした!という種明かしが今ごろ来たりして(笑)

何がよくて何が悪いという価値観は、本当に崩壊していくね♪
 
 

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