趣味

2012年7月24日 (火)

★金剛山登山部報告書

はい、では、体力も戻ってきましたので更新しましょう(笑)
というより寝倒していただけなんだけどねw
 
というわけで昨日はお山に行ってきました♪
Tくん主催イベント、「地元のお山に連れてって」開催。
 
Img_0497_2
 
まずは、彼がいつも行くという弁財天さんに御挨拶。
ちょっとごあいさつのつもりが、近くで釣りしてる人がいるにもかかわらず裸足で川に入るわ、遠くに自然の丸太橋を見つけて喜んで登りに行くわ、小滝を飛び越えるのに全パワー使い果たしちゃうわ…で。
まだ始ってもいない段階から、一日のパワーを半分以上使い果たした感(笑)
 
そして小雨、ランチ中に止む(笑)
そうなってるんだよね~。大丈夫なんだもんね~。
 
Img_0514 Img_0509
 
こんなに素敵な山あいを、ロープウェイで眺めながら975米まで。
はぁ~ラクチン♪自足で登山もいいけど、ラクもいいわぁ♪(笑)
 
Img_0523
 
山上の展望台まで登り、大阪湾方面を眺める。
連なる山々は、高野山へと続く。
以前に高野山側から大阪へと続く山並みを眺め、今回大阪側から眺める。この薄緑の連なりがあまりにも美しく、私は大好きだ。
そして大阪湾に開けた平野に太陽が降り注ぎキラキラと光る。
雲の間から天使の階段と呼ばれる光が地に降りている。
幻想的な風景でした。
 
Img_0528 Img_0529
 
そして反対側の奈良盆地。
打って変わって晴天で、青空の下に、耳成山・畝傍山が見える。
畝傍山の近くで仕事していたときに、バスの中から眺めた山に登っている。
その視点の対比が面白く、あちらからの風景・こちらからの風景が重なる。
 
先ほど乗ってきたロープウェイもそう。
上から見下ろすロープ軌道、車内から見上げた山頂付近。
自分の視点が変わってるだけで、そのモノはそのままそこにある。
 
Img_0532
 
かわいいお花を眺めながら。
 
Img_0535
 
のんびりと自然を感じながら、それぞれ体感しながら歩いていく。
ときに木さんに手を当て、木さんとも会話をしながら。
杉さんはすごく凛としているというか「杉です」という感じ(なんじゃそれw)
ブナさんはすごく優しくて「ブナちゃん♪」という感じww
 
日本の山々は元々落葉樹、ブナさんやナラさんみたいな優しい系が多かったんじゃないかな。
でも林業の方針で早く育つ針葉樹に植替えられていき、優しく馴染みやすい里山ぽい雰囲気から、少し近づきがたい強い意志をもったような雰囲気に変わって行ったのかも。
 
それぞれの木のもつエネルギーのようなものでね。
そんなこんなもあり、人間は山という自然から少し遠ざかったのかもしれないね。
杉さんや檜さんが怖い存在ってわけじゃない、あのヒト(いや木だけど)たちはとっても包み込んでくれるし、拒まない。人間の方で勝手に少し恐れたのかもね(笑)
 
てなことを感じたりしつつ。
 
エネルギー探求がマイブームでもあるので、場所場所によって違う地場エネルギーも堪能(笑)
川でのエネルギー、山でのエネルギー、結界の場所、なんか感じて。
神社区画内の本殿裏近く、MちゃんとRちゃんが、ココいいよ!っていうところで、手を繋いでエネルギーワーク。
心地よい広がる感じのするエネルギー。
蚊が鼻とおでこを行ったり来たりするのさえなければもっと続けていたかった(笑)
少し、青いソードのエネルギーも呼んでみたけど、感じたかな?
 
そしてですね。
Facebookにもあげてみたんだけど、Rちゃんのアップ写真を拝借しまして。
同じiPhoneのカメラでほんの1mくらい離れた場所でほぼ同時くらいに撮った写真なんだけど。
なんか光が移動してらっしゃいます。
 
Photo Photo_2
 
上がRちゃんのん。下が私のん。(クリックで拡大画像)
たぶん先にRちゃんが写して、その数秒後に私が写した。
拡大画像はこちら。
 
Photo_4 Photo_3 
 
先に写したRちゃんの(上)は、光・緑の輪っか・反対向き雫型が一カ所にまとまっている。
あとに写した私のん(下)は、緑の輪っかが浮上し、光と雫型が左方向に移動している。
ように見えませんか?
 
この太陽の出現は、ほんの数十秒で、キラッ!と辺りを照らしてまたすぐに雲間に隠れた。
その時にみんなで写真を撮ったのだけど、Tくんのには何か映ってる?
 
もう一枚写した太陽の光画像には、何も映ってませんでした。
 
なんだか、どなたかが会いに来てくれたようで楽しいね♪
 
尚、一緒に行ったreiko☆ちゃんもブログ記事をアップされてます。
「涼しさのおすそわけ♪」
http://ameblo.jp/shrim/entry-11309628292.html

| | コメント (0)

2012年7月19日 (木)

★黙示伝授ゲームと通じるもの

黙示伝授。
池谷さんのところでの最後のゲームでした。
 
実際に会う機会が少なくなるというのはやっぱり淋しいですね。
ただ同じ領域にいる人とは途切れることはないんだろうな~と感じるので、物理的距離は感じないんじゃないかな?なんて思います。
インターネットというのは距離を感じさせないツールだしね。 
 
そして黙示伝授。
今日は今までになく(笑)、わりとミッチリと最後までゲームをしました。
途中、話に花が咲いたり、たこ焼きつまんだり、なんて閑話休題をしつつ、数名帰られた後に残ったのはちょうど4人。
ぐるぐる、何回やったですかね?
そんな中で、2回の全能成就(全員上がり)、達成♪
 
最後のカードを出す「せーの!」が歓喜に変わる瞬間はいいね!
やったー!!って全員で喜ぶ。
コレ行くんじゃない?と高まる期待が一気に喜びにシフトする瞬間。
それがちゃんと、最後の最後に出ました♪
 
「最後にもう1回、しない?」
 
その、ここでする最後のゲームが全能成就。
なんて素敵なプレゼントなんでしょう。
ありがとう~という気持ちでした。
 
それぞれが淡々と一枚ずつカードを出す。
ただそれだけなのに、徐々に調和が取れていく。
与えようともせず奪おうともせず。
何かをしようとするのではなく流れに任せる。
 
昨日の中山さんの話にあった「力を抜こうとする、その力を抜いてください」に通じるもの。
 
ノーガードでノージャッジで、あそうなんや~と受け取る。
それがカードゲームを通して体感できるって、ほんと面白い。
 
あ~そんなカード出したらアカンやん!とか。
ここであの人に救いの手を出さなくちゃ…とか。
まったくそんなことを考えず、淡々と巡ってきた状況に対応する。
ハート?持ってないからコレ出そお~♪なノリで。
 
私は切り札カードの出すタイミングが掴めずにいた。
そこから、美味しいものは先に食べる?後に食べる?って話になって。
「私は先に食べる!」と言いながら、切り札カードは先に使えず最後まで残ってしまう。へぇ食べ物と切り札の遣い方が違うんやね~と。
あ~そうなんや~じゃあ先に使ってみよ♪って自分の行動に気付いて変えてみる…みたいな感じ。
 
そしたらいつ使おうとかどうこうしようという思考が入らなくなって、するすると全能成就。
「すごいものを持っている!」という力みが抜けたんですね。
美味しい物がある!とかすごい人がいる!とかこれは他のカードと違う!とか、特別感をすごく大事に持っていたのかもね~という感じ。
全部一緒やん。役割が違うだけやん。
一枚たりとも不要のカードはなく、どれも役割を果たすためにある。
これは特別だ!って自分が決めてただけ。
 
 
16日に聴いたピアノ演奏で、その音を聴くだけで涙が湧いてきたんだけど。
それは演者が聴衆とコミュニケーションしていたから。
 
舞台上の人、聴く側の人という分け隔てなく、奏者と聴衆という役割分担。
聴かせてやろう!という意気込みなく演奏されるので、こちらも受け取らなくちゃ!と身構えず、ただ音波に漂う。
漂っているとその波が打ち返し、奏者に届く。それを受けてまた奏者から流れ出る音が変化する。
コンサートという場を全員で作っていた。
 
そういうものに通じる感覚。
役割を果たす。
違いはあるけど特別じゃなく全部一緒。
 
そんなときに、全能成就するのかもしれないね♪

| | コメント (0)

2012年7月18日 (水)

★屋号は何にしよッッ!

あー盛り上がってきた!どうしよ!
店、しよかなッッ!
わーテンションあがってきたぁぁぁ。
 
しかし家と店の家賃払って生活費捻出となると掛け持ちバイトが必要かも。
作家さんに出品してもらって、商品を並べる。
フリースペースで黙示伝授も可かも。
仲間がいつ来てものんびりしてもらえそうな空間だし。
イベントスペースもあるし、館主催イベントもあるし、飲食店も入ってるし、宿泊施設もある。
駅から徒歩5分~10分。大通りから1本入ったとこ。
 
こんな出会いがあるとは…。
ひとり盛り上がってますが、もう少し温めてみます。
 
いえね、今日のイベント終了後にお茶しに行こうってなって、紹介されたところがココで。
みんなは席について寛ぎ始めたんだけど、私だけ「テナント募集」の張り紙にくぎ付けになっちゃって(笑)
アクセサリーにピッタリの2坪くらいのスペース。
しかも長期滞在用宿泊施設があって、ガイジンさんとか泊まり客とか館内をうろうろしてる。通りがかりの道路を歩いてる人とかは少なそうな場所なんだけど…。
お昼時には近所のサラリーマンとか来るのかな?
ちょっとそこらへん、リサーチしてみたいなー。
近いうちに、お昼ごはん食べに行ってみよう!
 
屋号は何にしよかな~♪HPも作らなくちゃ~♪作業用にテーブルいるかな~♪照明器具とかもいるよな~♪そのうち石も並べてみたいな~♪手作りアクセサリー講習会とかやってもいいな~♪近所の奥様たちとか集まってくれるかな~♪酵素やヘンプナッツ売ってもいいよな~♪企画会社に問い合わせてみよかな~♪
と、具体的にわくわくモード全開だけど、もうちょっと温めるんだって!
 
あーあーあーあー。マジどうしよ!

| | コメント (5)

2012年7月17日 (火)

★エメラルド

エメラルドが私と上を繋いでくれるから~と言われたので作ってみた。
ネックレスはエメラルド、ピアスはエメラルド・アクアマリン・水晶。
 
Img_0472
 
Img_0475_2
 
エメラルドとアクアマリンは同じ緑柱石の色違い、通称名ベリルという石。
ちなみにピンクのベリルはモルガナイトという名。
しかし色が違うと、エネルギーも違う。
 
ずっと以前はこの緑柱石グループには何の魅力も感じなかった。
アクアマリン~?そんな可愛らしい石なんか無理。と思ってた。
 
ところが、2年くらい前からやたらアクアマリンが気になりだし、手に取り始め、眺めているうちに、なんて可愛い子なんだろう♪という気持ちになり。
去年はずっとアクアマリンちゃんを身に着けていた。
 
そしていつしかピンクのモルガナイトちゃんも気になり始め、付けてみた。
するとやっぱり付けたときの感触が違う。
 
アクアマリンちゅーだけあって、さらさら流れる感じでとても明るい波動。
モルガナイトはピンクなだけあって、ホワホワ度倍増でピュアラブな感じ。
ローズクォーツがしっとりおねいさん系だとすると、モルガナイトちゃんは天使のラブのような軽やかさ。
 
それでも、グリーンに輝くエメラルドさんとはとんとご縁がなくて。
サファイアさんもルビーさんもダイヤモンドさんも、持ってるけど。
そんなわけでエメラルドさん、初体験。
どんな波動なんだろう。
 
緑でも、ペリドットのような軽快さではないし。
アベンチュリンやヒスイのような不透明な優しさでもないし。
なんとなく、高貴な慈しみのような…菩薩的?(笑)
でも重くはなく明るい。やっぱりベリルチームだね。
 
 
ちなみに石は、持つ人と波動が協調してないと、手元に来ない・持っていても付けたくない・どこかに行ってしまう…など、不協和音のような状態になります。
 
理由はわからんけどもどうしても惹きつけられる、急にその石が目につくようになった、なんてときは波長が合い始めたとき。
逆に、何度手に持ってみてもしっくりこない、身につけたらすぐに外したくなる、なんて場合は波長が合ってません。
そんな基準で石さんと付き合ってみると、合う石がわかってきます。
 
 
さて今回はまったく眼中になかったエメラルドさんに、縁を繋いでもらった。
自分でならばたぶん買わなかった石。
なので波長的にはまだそれほど合っていないと思われる。
 
しばらく付けて馴染ませてみて、どうなるか実験してみたい。
しかし不協和音はアレなので馴染ませ役にアクアちゃんとクォーツちゃんに登場願った…と(^_^;)。それ10%、デザイン90%だけどね。
だけどデザインを決めるときに他の石も使うのは「エメラルドだけじゃあ…」という気持ちが湧いたから。
それは素直に「アレとコレと組んでほしい」という石の声を聞いたから。
 
そんな感じで、石の声を聞きつつ作ると楽しいよ♪
石同士の声を聞き、持つ人の波長を感じ、結び付けるような感じ。
今回は自分の波長と石の波長を感じ取る。
 
今のところ、エメちゃん、すっごい気持ちイイわ。
今夜は一緒に寝てみますw

| | コメント (0)

2012年6月19日 (火)

★六甲山トレイル記

今日は台風ということで、みなさまのところは如何でしょうか。
大阪はもう通り過ぎたようです。
 
では、その台風前に行った、六甲トレイル記録など。
 
コースは、芦屋川駅を出発⇒鷹尾山⇒岩梯子⇒七右衛門洞くぐり⇒荒地山⇒風吹岩⇒金鳥山⇒保久良神社⇒岡本駅終点
全長約10kmでした(クリックでアップ画像)
 
618_4
 
途中、荒地山から魚屋道(ととやみち)に入る辺りで、方向を見失い若干右往左往。もしかして芦屋ゴルフ場に抜けてしまうのか?行きたい方はそっちちゃうねんてば!と少々焦りました^^;
六甲は有名なコースなだけに、いろんなルートが交錯しています。
案内板もところどころにありますが、交差点に必ずあるというわけではないので、少し注意が必要ですね。
 
そして、本当は風吹岩からロックガーデンに抜けて芦屋川に戻るルートにしようと思っていましたが、途中出会った六甲を知り尽くしてるぽいグループの方に、「そらアンタ、降りた後のアスファルト道が長くて暑いし、岡本駅の方が山から近いし特急止まるよ?」と言われ、それもそうか~とルート変更(笑)
 
Img_0265
 
芦屋の街路からの入り口はこんな感じ。
いきなり民家の隣からうっそうとした山に入ります。
 
Img_0267

鷹尾山まではこんな感じ。
若干きつい登りもありますが、富士山登り(足幅を大きく広げずじわじわ登りw)で登るとしんどくないので、あまり時間を気にせずゆっくり登りましたw
途中、あ!イノシシ除けの鳴り物忘れた!と思い、iPhoneでSam Cookeを掛けたりしていましたが、すれ違った散歩風の方に、挨拶がてら「この辺イノシシ出ますかね?」と聞いたら、笑いながら「いやぁ!この辺りはおらんよ~」と言われたので、気にせず登ることに(笑)
だってやっぱり山の中は、音楽より自然を感じたいもの。
 
しばらくすると、尾根に出ます。
 
Img_0270 Img_0269
 
尾根道は左右に壁がなく、明るく林の中を歩いてるくらいの感覚。
でも細い道1本なので転げ落ちたら大変だけど(笑)
 
遠景で臨む、目的地。結構距離ありますなぁ…。
土色に見えているところが、砂岩ルート。
 
Img_0271 Img_0272
 
鷹尾山を抜けて荒地山に近づいていくと、だんだんと岩が多くなってきます。
ひょいひょいと(自分の気持ち的にはw)乗り越えて先に進む。
 
そしてとうとう出ました!コレか!噂の岩梯子ってのはッ!
 
Img_0273
(クリックでアップ画像)
 
たぶん、背丈の3倍はあったのかな?結構な高さ。
でも先人のおかげで、岩に手や足をかける窪みが掘られていて、そこに手をかけ足をかけ、上手い具合に登れるようになってました。
 
そしてほどなくして、再びコレか!これがあの岩くぐりかッ!
 
Img_0274
(クリックでアップ画像)
 
先の梯子もだけど、これもほぼ垂直に登り、上部のトンネルをくぐります。
モノの本にはザックを背負っては通れないと書かれていて、でも私は細いから行けるも~ん♪なんて通ろうと思ったけど、やっぱりザックはつかえました(笑)。無理ムリ背負ったまま通り抜けたけどねw
その光景を誰か見てたら、穴に挟まってもがいてる図、ちょっと面白かったかもよ~( ´艸`)ww。幸い誰も周りにはいませんでした!(笑)
 
そして上のトレイル図で緑の点を付けた地点、それを拡大したのが次の画像。このゴロゴロした岩の間をよじ登ったりして進みます。
 
Photo
(クリックでアップ画像)
 
この赤点を付けたところから撮った写真がこちら。
 
Img_0276 Img_0280
 
山から市街地・海方面を見るとこんな感じです。
写真には収まりきらないけど、遠くまで見える海と連なる山々の開けた風景は、しばし見とれるコントラストです。
振り返ってそびえたつ大岩には、ロッククライミング練習用と思われる、掘られた窪みが上部まで続いていました。
試しに2つ3つ登ってみたけど、手に滑り止めとか塗らないと落ちます。
はい、無理でした(笑)
 
この難所を越えたら、少しましな道になりほどなく荒地山山頂。
 
Img_0282
 
まぁ山頂自体は「ここが山頂ね」と分かる程度の場所でした。
そのまま通り過ぎ、次なる目的地、風吹岩を目指します。
 
私の感覚では荒地山から回り込んで行くと錯覚していたせいもあり、どうもどんどんまっすぐ進む感じがして、あれれ?これはヤバイ?六甲山頂とかに行ってない?帰れないよぉ!的にちょっと焦り^^;。
2度ほど行きつ戻りつして、でも誰にも会わない。迷子になるのもアレなので、今来たルートを引き返すか?ともよぎったけど、あの大岩を降りることを思うとちょっと勘弁…。
うーむ。もうこうなりゃ六甲山頂でもいいじゃないか。人の通った道だ、どこかに繋がってるさ!と歩き始めました。
 
そして、回り込む回り込むと思い込みすぎていたせいか、左に折れるルートを発見したので即座にレフトターン。
人の話声、やた!と近づいて、聞いてみた。
 
「あれぇ?おねえちゃん1本早く曲がりすぎやわ~、もうちょっと行った先で曲がったらええねん」と。
うわ~間違ってなかった♪(ってちょっと間違って早く曲がったけどw)
 
ありがとうございます!と早々に立ち去ろうとしたら、「お昼ご飯どこで食べるのん?」と。
風吹岩で…と答えたら、「アカンアカン!あそこで食べるの禁止や!イノシシが出よるから。ここで食べていき」と。
「張り紙もしてあるけど、ガイドブックにも弁当食べられる場所って書いてあるのもあるやろ、そやからアカンねん、自主管理やから襲われはるのは勝手やけど、そんな事故あったらまた監視に回らなアカンやろ~」と。
どうも六甲を回っている有志の方たちみたいでした^^;。
 
そしてここには湧水、正真正銘の「六甲のおいしい水」が(笑)
美味しいから汲んで行きと言われ、飲みほした方のペットボトルに詰めて。
冷たくて美味しかった!飲みやすくて道中にゴクゴク飲んでしまいました。
上のルート図の黄色の点の位置が、湧水ポイントです。
 
正しい道を教わって、もう迷わない~♪るんるん♪と歩いてると到着。
 
Img_0284 Img_0286
 
風吹岩です。そしてお約束の岩の上からの風景。
上のルート図の紫の点の位置。鉄塔から伸びる電線が、やはり風景をアレ^^;な感じにしてしまいます。目印にはなるんだけどね。
 
この周辺には住み着いている猫ちゃんがいらっしゃいまして、登り道中にも他の三毛ちゃんにニャーウとねだられおにぎりのカケラを上げたんだけど、ここにも岩と同化したチョコみたいな茶トラさんが。
 
Img_0287
 
同化してるのでじっと見て探してください。見えてきた?
知らん顔してますが、おそらく満腹なんでしょう。エサもらったねアンタ。
他に黒猫さんがいらっさいました。
 
そしてココからは以前逆ルートで登ったことのある道、もう大丈夫だもんねー。
トトヤ道という、山道にしては大通りな感じの平坦なルートになります。
 
Img_0288
 
ちょんまげ結った旅ガラス的な人とか、えっさほいさ!って籠とか来るんじゃないかと思うような道です(笑)
昔、海と有馬を結び魚介類を運ぶルートだったそうな。たぶん。
 
魚屋道からそれ、金鳥山方面に向かい、どんどんと下山。
ここら辺からコンクリートで固められた階段状になってくるので、下山の足にはドシンドシンと膝に響く段が痛い。歩きやすそうで有難いんだけど迷惑^^;。階段の横の踏み固められた小道を降りる。みんな同じことを思ってるんだねw
 
この辺り、フガフガとイノシシが鼻で掘り返したらしい形跡が至るところに。
横の草むらでガサッ!と音がしたりするので、おそらく近くにいたのでしょう。
こっちも怖いがあっちも怖いだろうw お互い見て見ぬフリをしようぜ^^;
 
Img_0290 Img_0291
 
低地からの眺め、そしてゴールの保久良神社、到着。
11時出発の15時到着。4時間かかりました!
 
のんびりゆるゆるwな登山日記をお読みくださり、ありがとう♪(笑)
 
 
 
オマケ♪
 
汗でビショビショの服を着替えようと、神社の外れのベンチに行ったら、真後ろでリアルに「フガッフガッ」と聞こえてきました。
ヤツら、いる…
でも姿を見ることはできず。残念。なのか、良かったなのかw
 
ヘロヘロのまま電車に乗ろうとしたけれど、行き過ぎて数歩戻り、駅前のフェアトレード的なカフェに。
雑貨も可愛いものが置いてあったー。この店また来たいー。
 
Img_0293
 
これまたここへ来なさい!と言われたんだろうと思うくらいなメニュー。
麻の実豆乳ケーキと、有機栽培夏ミカンの酵素ジュース。
麻と酵素て(笑)
 
これで元気満タンな感じで、足取り軽く(はなかったがw)、帰宅後夜の手巻き寿司パーティへと向かったのであった…。

| | コメント (4)

2012年5月31日 (木)

★フラーレン作ってみた♪

おなすさんちのブログで、なんか編み図みたいなのがあったので編んでみたくなった。
 
フラーレンというそうだ。
 
Photo
 
60個のボール編み、楽しいね♪

| | コメント (0)

2012年5月28日 (月)

★この数日間の日記

あー。
しばらくブログを書くという行為を忘れていました。
そういえば、そういうコトもしていたなー的な。
 
気付けば4日も更新してなかったんですねー(笑)
時間の進み具合、おかしくないか??
 
えーと。何してたっけ?…とカレンダーを見る。
 
そうそう、25日は久しぶりに元職場のあるところに行って、いろいろお買い物をしてきたんでした。
懐かしい…というほど離れてはなくて、友達たちと一緒にランチをして、元職場のスタッフたちとも雑談をして、その職場でいろいろお買い物をして、まったね~♪と帰ってきたのですが。
 
うーむ、やっぱりもうココで働いている自分の姿というのはあり得ないな。
調和を基にした生き方にシフトし始めてしまったから、競争のただ中で闘う姿勢を貫くというのは方向性が全然違うし、あそこに負けるな、去年の自分にも負けるな、闘え戦えタタカウんだ!と叱咤激励されるのは、もうちょっと…。
(右肩上がりの売上をキープせよと言われるのは、去年の自分、昨日の自分と闘うということを意味します。ずっと負け続けてたんだけどねw)
 
これ、直線的エネルギーなんだよね。
循環型円的エネルギーじゃないの。
 
 
翌26日は、彼さんとMIB3を観に行った。
待ち合わせの場所に、ちょっと早く着いた私は辺りを見渡して彼さんを探したら、思わぬものを発見した。
元ダンナ。
 
エッ!(@_@;)
 
そーっと後ろを向き気付かれないようにその場を去った…。
おそらくあの系の映画好きなので、封切直後に観に来たんだろう。
私も一人だったら「あれ?観に来たん?」と話しかけただろうけど。
 
逆の立場としたら、「子育ての合間を縫って息抜きに自分の好きな映画を一人で観に来てる自分」と「家を出ていって別の人とデートで映画観に来てる相手」が出会ったら、やっぱりちょっとはしんどくなる気持ちもあるかなっと思ってね。
 
実際のところ離婚してるから、遭遇しても問題自体はない。
でも心情的に…という部分で。
 
そんなこんなでハラハラドキドキの映画でしたが(笑)、バックトゥザフューチャーみたいに過去に戻って今を正すというようなストーリーで。
Kの過去とJの過去が少しわかりました。
最後はちょっぴりセンティメンタルな情景でした。
オモロイ宇宙人は相変わらずいろいろいて、地球人に混じってほんとに生活してたら面白いな~と思うね。
グリフィンみたいな人、いたらいいのになー。
 
 
 
そして次の日。
初、みえハウスにての黙示伝授開催。
ご参加いただいた皆さま、遠路はるばるようお越し。
 
臆病者のチョコはたくさんの人の来訪で、目をまん丸にしてプルプル震えておりました(笑)
 
にしても午前中から夜まで、何回ゲームをしたんだろう?
初挑戦の人にしたら、かなりルールは覚えられたのでは?
いや…若干一名朦朧としていたような…(笑)
 
何度も繰り返したゲームのうち、最終13クールまで到達する場面が何度もあって、あともう少しで全能成就!惜しい!みたいな流れで。
まだ私も全能成就は経験したことがないので、いつか体験してみたい。
誰が何を望み、自然の流れはどう作用してくるのか、その全部を俯瞰しながら、その中で自分という個も生かしていく。
頭で考えるよりも流れを読み、その流れに任せる感覚。
個の中心軸というよりも空間の中心軸を体感する。
 
文章でいくら読んでも実感しないけれど、こうやってゲームで経験すると、これが空間の中心軸か!というのが体験としてわかってくる。
とっても面白いですよ♪
 
また機会があれば開催したいと思います♪
 
 
 
で、今日。
届いた『ガイアの法則Ⅱ』を読んでいる。
 
まさに、空間の中心軸の捉え方を、日本人はルーツとして持っている、それを生かしていく時代が来ているよ、ということが書かれた本(前半部分)。
後半部分はどうやら、アメノウズメの女性性開花について書かれている模様。
そこにこれから突入します♪
 
が、朝から左側面の頭部がガンガンに片頭痛。
どうやらちょー女性性の側なんですよ。
本を読んでいる時に最高潮に痛くなる。
 
この本、何かの起動スイッチが入っていたりしない?
シュメール神官さん、何かのエネルギー発していない?
 
かえるん♪ちゃんに教えてもらったのだけど、今日はマヤ暦の大みそかKIN260だったそうで。
その前々日に友達を迎えるてことで大掃除、プチ模様替えも済ませていて。
大みそか当日の今日は頭痛てこともあって、ゆったりゴロゴロ寝転んで過ごしていた。
そして読んでいるのは、これからの日本の135度文明の始まりについて。
 
今はその頭痛も収まり、静かに夜を過ごしています。
明日は明けてKIN1の日。お正月?
 
さて、何が始まるのでしょう♪
 
頭痛が起こらないことを願いつつ、本の続きを読みましょうかね~。
では皆さま、良いマヤ正月をお迎えください♪

| | コメント (4)

2012年5月17日 (木)

★黙示伝授と受け取ること

今日はいけりーとさんのところで黙示伝授再び!でした。
 
4人ぴったりで、リラックスした感じで出来たので、ゆっくり復習+前回知らなかったことを2つも新たに知りました。
えーと、なんだっけ?
あー最初に出したG1はマークを選べるんだった。
あと1個はなんだっけ?まぁいっか・・(笑)
 
私は、自分の実力よりも低く見積もる傾向があるということがわかった。
これからそういうとこも追々気付いていくだろうな~。面白いよ。
 
これからは間を空けずに練習出来そうなので楽しみです♪
いつか全能成就を体験してみたい。
 
 
そしてその後、ちょっと休憩しましょう~といいつつずっと休憩?お話会になっていったのだけど。
 
これはギフトです。プレゼントです。って。
トランプゲームでも受け取ることが上手くない傾向が出てきたように、プレゼントを受け取る許可を自分にするってことが苦手だったんだけど、え?私が受け取っていいの?という気持ちが湧く前にもう受け取ってた。
 
フッと気持ちが変わってた。
面白い体験だった。
 
あっ?という間に変化してた。
 
受け取っていいんだよね。
そして受け取れば変わるんだよね。
おもしろ~い。
 
ユーウツだったことがワクワクしてきちゃいました。
 
プレゼントという言葉にもいろいろ意味が含まれていて。
プレ(前もって)セント(送られた)もの
プレゼント(現在)
プレゼント(贈り物)
 
前もって送られた現在受け取る贈り物。
それがプレゼント。
 
ここに足した語句は「受け取る」だけ。
そう、受け取るだけ、なんだよねー。
 
今度、このコツ(?)をじっくり聞いてみることにしました。
これも今回用意されたプレゼントだったな~。
楽しみだな~♪

| | コメント (4)

2012年5月14日 (月)

★土壁の家に憧れる♪の巻

壁塗り体験、してきました。
 
の前に見せていただいた手作りの家が、あっ!こういうの!というもので。
なにそれ?
 
いえね、ある写真収集家のサイトを見てるんですけど、その人が、ナチュラル素材で出来たリビングとか部屋とかをよく載せていて。
リビングのソファも階段も暖炉も、全部土壁素材で出来ていて、全体が曲線で出来ていて、なんとも寛げそうなおうちなんですよ。
 
こんなのイイなぁ~と思いながら、眺めていた、まさにそれが今回の写真に載っていて、あっ!こういうの!だったのです。
 
Photo
 
画像、勝手に載せちゃって良かったかな?すみません^^;
これは外国のおうちですか?と聞いたら、「いえ国内です」と!
いやーこんなおうちがあるなら住みたいですがなッ!
上のおうちは栃木で作られたそうですが、被ばく量が増えてきたので、現在は宮崎で新しく作りなおしておられるそうです。
 
そしてスライドを見ながらいろいろお話を聞き。
とにかく、住む家を自分で作ってみたくなるお話でした。
 
そして、お待ちかねの壁ヌリヌリ体験。
 
実際のお店の壁は最上部だったため、全員が塗るには高すぎるだろうということで、女性は別に用意してくださったイーゼルの板に塗って、男性諸氏は脚立に昇って実際の壁を塗って行きます。
 
Photo_6
 
塗る前の壁。
 
Photo_2 Photo_4
 
まず道具の持ち方や塗り方のレクチャーを受け。
 
Photo_1 こんな感じで塗っていきます。
最初はみんなおっかなびっくりだったけど、だんだんと男性諸氏は特に「あら、職人さん?」という風格になっておられました(笑)
 
イーゼルのほうは、もうお子ちゃまたちの遊び場と化していて。
泥んこはあるは、水はあるは、おもちゃはあるはで、もう大変(笑)
 
私はというと、お子ちゃまがヌリヌリする間、土壁材を横で持ってお渡しするという、重要な役割に就いておりましたw
 
イーゼルのほうはいいとして、お店の壁が一通り完成したところで終了。
出来あがった壁は、こんな感じです。
 
Photo_3
 
素晴らしい♪
男性の皆さま、お疲れ様でした♪
 
でも、ヨーロッパでは、自分の家の手直しをその家の主婦がコテを手にこなしてしまうそうです。
ちょっとコツを覚えたら、ほんとすぐに出来そうな感じです。
土壁なら、汚れたら消しゴムで消すとか水洗いとかですぐに元に戻せるそうで、ひび割れなどの補修もスポンジなどで簡単にできるそうです。
湿気を吸ったり吐いたり呼吸をする壁だそうで、とても健康に良いとか。
そして、耐久性が長く、国によっては1200年前の家だとか、500年前の家だとかが今でも健在で、大掛かりな補修は必要ないそうです。
 
で、今関西近辺では、香川と岡山と熊本で、古民家を改装するというワークショップをされているそうです。
あと神奈川と北海道でも。
 
土壁に変えてみたいとか、興味あるー!って方は、山納さんのホームページをご覧になってくださいね。
 
アメリカンクレイジャパン ㈱MOTE
 
薄紫の壁とか、ピンクの壁とか、ステンシルの壁とか、私の好きな花崗岩のタイルを嵌めてみたりとか、あ~も~素敵だろうなぁ~(´-`)♪
 
ペットホテルマンションもいいけど、こんな自然なおうちもイイ。
や、やっぱりこんな自然なおうちのほうがイイかも♪
猫は半ノラ生活になりそうだけどね(笑)

| | コメント (0)

2012年4月28日 (土)

★石に酔いました…

いやぁもう石に酔うとは私としたことが。
途中からだんだん気持ち悪くなり、きゅ休憩したいぃぃ!という感じで。
出来るだけ会場より遠いところで…と、いつものカフェまで退避。
 
空腹のせいかもと思ってアイスコーヒー飲んでサンドイッチ食べて、しばらくしたらマシになりましたけど…。それでもまだ若干気持ち悪いw
 
会場入るなりウハウハ喜んでいたんだけど。
 
恒例の石ふしぎ発見展。
 
ゲッツしたのはこの3つ。
 
Photo
 
左から、ラブラドライト、ライオライト、ラルビカイト。
 
あら全部「ら」で始まり「いと」で終わる。
中を抜いたら、「ライト(光)」
えーまぁとにかくギラリと光ってなんやかやと混ざった石が好き、と。
 
和名:曹灰長石、流紋岩、御影石(花崗岩)
曹灰長石は鉱物で、後ろの2個は岩石です(数種類の鉱物が寄り集まったもの)
 
鉱物学的ウンチクは置いといて、真ん中の子(ライオライト)の右下方にイルカの模様が見えませんかッ!
そこに惚れて買ったわけですが(笑)
これ、絶対イルカだ。うんそうだそうに違いないw
 
で、ですね。
お買い物♪に入る前に、展示物を見に。
ペグマタイトという、鉱物がカクレンボなさっている層があるんですけど、その標本。
主に花崗岩中に結晶鉱物が隠れている。
なので鉱物採集に行く時には、このペグマタイト層をまず探すそうです。そしてそれを辿っていくと、どこかに結晶群が埋もれている、場合がある、と。
 
まぁ有名どころの鉱物採集場所はあらかた掘り出されているので、よっぽどでないと大物には出会えないみたいだけど、このペグマタイト層はまだ手つかずのところもあるはずッ!
いやちょっと力みましたが^^;
 
そしてね、ガラスケースの中に入れられた珍しい標本などを食い入るようにいろんな角度から眺めていたからでしょうか。
 
「こんなトパーズの結晶はみんな喜んで持って帰るけど、割れたやつはよぅ見分けがつかんのやろなぁ、ほって帰りよる(笑)」と話しかけてくるオジサンが。
 
「え、割れたのの見分け方ですか?条線とかじゃなく?」
「うん、条線もわからんような割れた結晶で、水晶とトパーズがあったらどうやって見分けると思う?」
「えーわからない」
「あのな、割れた面が違うねん」
 
といって、ポケットから見本を出してくれた。
トパーズの割れ面のあるサンプル。
 
水晶はガラス状といって、曲線を描くように割れる。
トパーズの割れ面は知らなかった。
「なんちゅーかなぁ、ギザギザっちゅかガタガタになりよんねん」
なるほど、言われたらそんな感じだ、へー。
「これで見分けたら同じような透明の結晶でもすぐわかるんや」
いや~おっちゃんありがとう!ええこと教えてもろた。
 
「それでな、ああいう鉱物はな…」
「でな、あの鉱山に行く時はな…」
「そういうときはこういう地図を…」
いや~おっちゃん!ええこと教えてくれる!いや~ありがとう♪
 
しばらく教えてもらっていると、会場の係のオッチャンが混じってきた。
その係のオッチャンと、話しかけてくれたオッチャンが仲良く話し始めた。
あら、このオッチャン、この業界でも有名な人なんだ(笑)
 
なるほどそれで結構マニアックな情報をお持ちなんですね。
いや、ええこと聞いた♪
 
これはそのうち、いい鉱山にブチ当たる兆しだと思っておこう♪
 
近くでは40cm級の結晶の前で、オバサマが「これってこういう形に削ってあるんでしょう?」と聞いている。
をいをい、そんなもんはわざわざ展示せんよ(笑)
「天然の結晶ですよ」と説明され仰天されてましたw
 
でまぁホクホクしながらお買い物に向かったのだけど。
いつもならくまなく隅々までぜーんぶのブースを覗くのだけど。
酔いました…。
 
いやー。
ちょっと疲れたので、寝る。
ていうか、珍しく早起きしすぎたから?まさかね^^;

| | コメント (2)