映画・テレビ

2012年5月28日 (月)

★この数日間の日記

あー。
しばらくブログを書くという行為を忘れていました。
そういえば、そういうコトもしていたなー的な。
 
気付けば4日も更新してなかったんですねー(笑)
時間の進み具合、おかしくないか??
 
えーと。何してたっけ?…とカレンダーを見る。
 
そうそう、25日は久しぶりに元職場のあるところに行って、いろいろお買い物をしてきたんでした。
懐かしい…というほど離れてはなくて、友達たちと一緒にランチをして、元職場のスタッフたちとも雑談をして、その職場でいろいろお買い物をして、まったね~♪と帰ってきたのですが。
 
うーむ、やっぱりもうココで働いている自分の姿というのはあり得ないな。
調和を基にした生き方にシフトし始めてしまったから、競争のただ中で闘う姿勢を貫くというのは方向性が全然違うし、あそこに負けるな、去年の自分にも負けるな、闘え戦えタタカウんだ!と叱咤激励されるのは、もうちょっと…。
(右肩上がりの売上をキープせよと言われるのは、去年の自分、昨日の自分と闘うということを意味します。ずっと負け続けてたんだけどねw)
 
これ、直線的エネルギーなんだよね。
循環型円的エネルギーじゃないの。
 
 
翌26日は、彼さんとMIB3を観に行った。
待ち合わせの場所に、ちょっと早く着いた私は辺りを見渡して彼さんを探したら、思わぬものを発見した。
元ダンナ。
 
エッ!(@_@;)
 
そーっと後ろを向き気付かれないようにその場を去った…。
おそらくあの系の映画好きなので、封切直後に観に来たんだろう。
私も一人だったら「あれ?観に来たん?」と話しかけただろうけど。
 
逆の立場としたら、「子育ての合間を縫って息抜きに自分の好きな映画を一人で観に来てる自分」と「家を出ていって別の人とデートで映画観に来てる相手」が出会ったら、やっぱりちょっとはしんどくなる気持ちもあるかなっと思ってね。
 
実際のところ離婚してるから、遭遇しても問題自体はない。
でも心情的に…という部分で。
 
そんなこんなでハラハラドキドキの映画でしたが(笑)、バックトゥザフューチャーみたいに過去に戻って今を正すというようなストーリーで。
Kの過去とJの過去が少しわかりました。
最後はちょっぴりセンティメンタルな情景でした。
オモロイ宇宙人は相変わらずいろいろいて、地球人に混じってほんとに生活してたら面白いな~と思うね。
グリフィンみたいな人、いたらいいのになー。
 
 
 
そして次の日。
初、みえハウスにての黙示伝授開催。
ご参加いただいた皆さま、遠路はるばるようお越し。
 
臆病者のチョコはたくさんの人の来訪で、目をまん丸にしてプルプル震えておりました(笑)
 
にしても午前中から夜まで、何回ゲームをしたんだろう?
初挑戦の人にしたら、かなりルールは覚えられたのでは?
いや…若干一名朦朧としていたような…(笑)
 
何度も繰り返したゲームのうち、最終13クールまで到達する場面が何度もあって、あともう少しで全能成就!惜しい!みたいな流れで。
まだ私も全能成就は経験したことがないので、いつか体験してみたい。
誰が何を望み、自然の流れはどう作用してくるのか、その全部を俯瞰しながら、その中で自分という個も生かしていく。
頭で考えるよりも流れを読み、その流れに任せる感覚。
個の中心軸というよりも空間の中心軸を体感する。
 
文章でいくら読んでも実感しないけれど、こうやってゲームで経験すると、これが空間の中心軸か!というのが体験としてわかってくる。
とっても面白いですよ♪
 
また機会があれば開催したいと思います♪
 
 
 
で、今日。
届いた『ガイアの法則Ⅱ』を読んでいる。
 
まさに、空間の中心軸の捉え方を、日本人はルーツとして持っている、それを生かしていく時代が来ているよ、ということが書かれた本(前半部分)。
後半部分はどうやら、アメノウズメの女性性開花について書かれている模様。
そこにこれから突入します♪
 
が、朝から左側面の頭部がガンガンに片頭痛。
どうやらちょー女性性の側なんですよ。
本を読んでいる時に最高潮に痛くなる。
 
この本、何かの起動スイッチが入っていたりしない?
シュメール神官さん、何かのエネルギー発していない?
 
かえるん♪ちゃんに教えてもらったのだけど、今日はマヤ暦の大みそかKIN260だったそうで。
その前々日に友達を迎えるてことで大掃除、プチ模様替えも済ませていて。
大みそか当日の今日は頭痛てこともあって、ゆったりゴロゴロ寝転んで過ごしていた。
そして読んでいるのは、これからの日本の135度文明の始まりについて。
 
今はその頭痛も収まり、静かに夜を過ごしています。
明日は明けてKIN1の日。お正月?
 
さて、何が始まるのでしょう♪
 
頭痛が起こらないことを願いつつ、本の続きを読みましょうかね~。
では皆さま、良いマヤ正月をお迎えください♪

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2012年5月18日 (金)

★テルマエ・ロマエ

阿部寛主演の『テルマエ・ロマエ
 
急に、そうだ!映画に行こう!という気持ちになって。
ここんとこいろいろ観たい映画が多発しているので、どれにしようかな~とまったく迷うことなく、テルマエ・ロマエに決定。しかもなぜか上映映画館も知っていた。
 
ネットで調べたら上映開始まであと30分。
腹ごしらえをして、チケット買って、開始3分前には座席に。
おお、グッタイミンじゃないかー。
 
阿部寛がもう日本人とは思えなくなった。もう絶対ローマ人だ(笑)
 
日本の風呂道具に驚く姿は、一度コミックで読んでいたとしても、やっぱり大笑いできるだろうw
原作にはない味付けも、すんなり馴染んでいて浮いた感じもせず面白かった。
 
皇帝のプライベートバスルームの奴隷はちょっと大変そうだったけどw
あれを人力でやるのは結構大変だと思うよー(笑)
 
しかしあの古代ローマの街並みでも違和感を感じさせない濃い顔の方々は、やっぱり凄い濃い顔なんだな~。
平たい顔族のじいさまたち、ほんとコミックまんまでした(笑)
第1巻しか持ってないけどまた読んでみようかなw
 
この映画は面白くて思わず笑っちゃうからお勧め♪
いつまで上映してるかわかんないのでお早めに。
 
 
 
帰宅途中、天気が下り坂でポツポツと雨が降り出した。
あー崩れるって言ってたな…と思いながら自宅に到着。
 
…ただいま!と猫たちに挨拶した途端、ゴロゴロゴロ~!!と雷が。
え?
と思ってベランダから外を見ると、道路がしっかり濡れている。
わ~。
すごいタイミングで降ってきた。
 
思わず空を見上げて、龍ちゃんありがとう!
ってお礼を言いました(笑)
 
もう、ミラクル始まっちゃってるかもねッッ♪

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2012年4月 8日 (日)

★『僕達急行 A列車で行こう』

僕達急行 A列車で行こう』を観てきました♪
もちろん彼さんと一緒に♪
「言うとくけど、ボク鉄ちゃんちゃうで」と何度も念押しされましたが。
 
松山ケンイチ&瑛太主演のほのぼの鉄ちゃんストーリー。
森田監督の撮り方なのか、不思議な間のある映画でした。
それがのんびり感を演出してるのかも。
楽しかった!
 
そこのあなた、「キハ」って何か知ってます?
じゃあモハは?サハは?
 
私も詳しくはわかんないんだけどね(笑)
とりあえず、キハは気動車、ディーゼルで動く車両です。
架線に電気を通していない区間を走る車両ですね。
昔の機関車のあとに出てきたタイプなのかな。
 
いまどきの地下鉄は線路に電気を通し、JRや私鉄タイプは架線にパンタグラフを接触させることで電気を流し走行してますよね。
でも架線を敷設していない区間は今でもキハが走っています。
こないだ行った和歌山最南端あたりは途中まで電気車両で、三重県に入ったあたりからディーゼルに切り替えるそうです。
 
クハやクモハについて詳しく知りたい方はココに書かれています。
 
 
まぁそんなこんなのウンチクは置いといて。
そういう予備知識がなくても(笑)、全然楽しめる面白い映画でした。
 
以前見た「阪急電車」というのとはまた違い、乗っている人の人間ドラマというよりは、純粋に電車好きな自分を楽しんでいるだけで物事はなるようになっていくねぇ~♪という感じ。
楽しんだもん勝ちみたいなねw
それでイイんだよね。
 
ププ♪って笑ってしまうような、面白くて楽しい映画でした。
 
 
 
新作映画のポスターなんかがいろいろ貼ってあったんだけど。
MIB3』は観に行きます!
宇宙兄弟』も観たいです!
 
でも中には、あ~これって旧世界観だよね…みたいなのもあって。
タタカウ、コウゲキ、ハカイ、テイコウスル、キョウフ、etc。
今は崩壊や破壊を感じている人もいるだろうから、そういう波長とマッチするのかも知れないですね。

でも、私はいらないや~。
 
楽しい!面白い!ほのぼの~♪ハート温かい☆じんわり…
という作品を観に行きたい気分♪

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2012年4月 4日 (水)

★マリリンと人類奉仕

「マリリン7日間の恋」を観てきました。
 
サスペンスとかSFとか以外の映画、しかも恋愛ものなんて観に行くのは初めての経験かもしれません。恋愛ものでもどろどろ系のはみたくなくて、純愛系をなぜか好む自分自身に新しい発見をしております。
昔であれば恋愛ものなら、まず選ばなかったタイプ(笑)
 
そんなわけで、少女のようなマリリンの危うさが描かれていて、切なくなるような映画を堪能してきた。
バシャールが言ってたのか(このタブレット、ばしゃって打っただけでバシャールが出てきた!すぴ系御用達?w)、感情があって、そのあとに思考が動き、行動が生まれるって。
 
プロセスで活用するのも感情。
思考から力を取り戻すことはできない。
切ないという感情も久しぶり(笑)
純粋な気持ちも久しぶり?(笑)
いやそれは常々純粋だからちゃうな!(爆)
 
腹を探りあうとか、相手の思惑を推し量って先手を打つとか、パワーバランスを気にする関係は純粋ではないよね。
そういうのを散々やって来たから、自分らしく純粋な気持ちでいることがわかるようになれたというパラドックスも、今ありがたいと感じる。
ほんと、今までの経験って、無駄じゃないわー。
 
ってなことはおいといて。
 
今日の予定は、映画のあとは昨日の嵐で順延になったラーメン!
 
さて!
では地下鉄にのって!と、エスカレーターを降りてたら。
あれ?
いこうと思っていたラーメン屋が同じビルにありました(笑)
 
なんだここで全部済んじゃったw
醤油ベースのラーメンが食べたくなったのでした。
うちの回りは豚骨系ばかりなので。
 
昨夜はなぜか甘いものが激烈にたべたくなり、アイスにチョコにゴマ団子に柿ぴーポテチと、ジャンクなフードをてんこ盛り買ってきてしまった。
塩系のものは保存食として戸棚に。
甘いものは一応全部手をつけてみた。
チョコは完食できなかったけど。
 
そして主食系は昨日一昨日はカレー、今日はラーメン。
なんでしょ、この食欲は。
でも好きに任せてます。制限なし!(笑)
 
胃袋の声を聞いてたら、もうこれ以上は無理!って教えてくれるから、胃袋ストップがかかったらそれ以上は食べない。
あ、映画の最中ポップコーン食べたから、ラーメンはちょっと無理…って声聞こえたけど、無理させちゃったw
許せ胃袋…(^^ゞ
 
 
人に奉仕することが幸せで豊かなことだ、とどこかに書かれているのを読んで、じゃあ辞めちゃった職場は「幸せ」だったんじゃないか!と少し早まったか?と一瞬だけ後悔したんだけど、なんか違うなぁと。
 
無償の奉仕(愛)と、営業はやっぱりどこか根本的に違う。
中には私が経験していたものとはまったく違う営業方針の店もあるだろうけど、すくなくとも私がいたところでは、奉仕の精神ではなかった。
なので自分らしく働いてるときは幸せだったけど、会社方針というものに沿うと、途端に楽しくなくなって。
あ、なんか違うなぁと。
自分を殺して、相手の言うことを聞け。
とにかくハイとだけ答えろ。
自分を殺せ殺せ殺せ。
いやぁ、それで幸せにはならんでしょ。
 
相手に文句を言うつもりはないけども(笑)、自分を押し殺した相手と話していて、誰か楽しいデスカ?
なんか違うなぁと。
 
まぁ、そんな風に感じたわけです。
自分を滅することが楽しい場合は別ですよ。
瞑想なんて、まさにそれですからね。
半瞑想状態で出来る仕事なら続けてたかも(笑)
 
とまぁ、
ベランダのイップクタイムに感じていたという、そういうお話です。

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2012年3月 7日 (水)

★『ピラミッド 5000年の嘘』

じゃあ質問。
 
ピラミッドがクフ王の墓だと思ってるひと、手を上げて?
 
そしたら次。
 
仁徳天皇稜が仁徳天皇の墓だと思ってるひと、手を上げて?
 
では最後。
 
人間はホモサピエンスという猿が進化した姿だと思ってるひと、手を上げて?
 
 
 
まぁえーと、今回は1番目の質問に対する考察を見てきました。
 
『ピラミッド 5000年の嘘』
 
レディースデー&まもなく上映が終わりそうってことで。
 
よく日本史でも世界史でも歴史学者の提唱する仮説が出鱈目で、新たな視点から考察するというスタイルは世を問わず多いですよね。
そしてそちらの方が説得力があって、今まで学校の授業などで思い込まされてきた一般的な仮説がガラガラと崩れて行く爽快感があって、面白かったりする。
 
今回も、考古学者の学説を切り崩していくところから始まります。
 
あの巨大な建造物が、石コロと銅製の棒で叩いて石を切り出し、1つが車数台分の重さの岩石をほぼ人力で積み上げ、工期たった20年で完成させた、というのが考古学では定説だそうです。
現代でも巨大な吊り橋とか鉄塔とか作るのに、クレーンやら重機やらを使って4~5年かかるなんてザラにあるのに、石ころと棒と人力だけで20年て。
 
しかも、接合面に1mmの隙間もなくカットされ緻密に左右シンメトリーに積み上げられてたり、内部通路の角度が一定で石室内は完全に水平。
それを石ころと棒でどうやって計ったのか…。
その石を20年で200万個(だっけか?)積み上げるとしたら、大きな石1つにつき2分で作業しないと完成しないそうです。
 
どうしてそんな無茶苦茶な学説を定説としているのか。
そのアプローチ以外にピラミッドの謎を解く方法はないのか。
作者の探訪が始まります。
 
続きはどうぞ期間内に劇場で、もしくはしばらく待ってDVDでご鑑賞ください(笑)
 
いやぁ~。
スフィンクスは、だてにあそこに座ってるんじゃないらしい。
π(パイ)やφ(ファイ)、数式や図形、数学や物理学。
そういったものが駆使されて作り上げられている古代建造物って。
しかもかなり壮大な話であったぞよ。
 
結末部分は、あぁなるほどそこに繋がるわけなんですね!という、すでに社会通念を手放しているひとには受け入れやすい、というかそれをまさに数千年前から表現していたんだ…と感慨深いものがあると思います。
ティピカルな考古学者として出演されているひとが、「まだ宇宙人が来て作ったという話の方がミステリアスで面白いんじゃないか?」とシニカルな笑い顔で言っていたりして。
 
これから起こり得ることを、いろんな形でメッセージとして残したのかもしれない。
そしてそれを解き明かすひとが現れることを知っていたのだろう。
おそらく、今のこの時代に。
 
「できるだけ多くの人に、この事実を知ってもらいたい」
 
と作者は伝えていた。
 
だけども、それを聞いて「なるほど」と思うひとの数はどれくらいのものだろうか。
現にレディスデーだから来ていたと思われる主婦友ぽい人たちは、そんなこと言われてもねー、と聞き流す態勢で次はどれ観に行く?な感じだった。
それを知ってワクワクしない人には、まったく面白くもなく、意味もわからない内容だっただろうと思います。
 
しかし現に同じように、マヤ暦やホピ族、各地の神話や伝承、古代遺跡やまだわれわれの知らないメッセージが、はるか昔、今のこの時期に開封されるようにセットされていた…。
それって、今この時代を生きている私たちにとって、本当にエキサイティングなことだと思いませんか。
 
だからこそ、今この時にココにいるんだと思う。
もしかしたら過去のいつかに、自分でセッティングしてきたものを、自ら開封するためかもしれない。
自分自身がマスターキーとして。
 
きゃー♪なんてステキ♪夢が膨らむッッ♪♪
 
あ、あれか。
ちょっと前にハイヤー語録にあったやつ。
人体は鍵穴だ」っちゅーやつ。
やっぱりそういうことかな。

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2012年2月26日 (日)

★荒川アンダーザブリッジ

うひ♪

暇なわりにはブログ更新が滞るという、不思議な現象が起こっておりますがw

えっと、昨日は映画を観に行ってきました。

その名も「荒川アンダーザブリッジ」!(笑)

原作は聖☆おにいさんの作者、中村光さん。

いえね、以前に子どもたちの家に行った時に、下の娘が好んで見ていたアニメがコレだったのですよ。
いやぁ面白いなぁ、と。で、映画を観に行った、と。

やー♪オモロかったです♪
村長の、「呼んだ?」といい。
ニノの、「私に恋をさせてくれないか」といい。
マリアさんも星もステラちゃんもみんなみんな個性的でオモロイw

その人のその個性でいることが全面的に受け入れられている、誰も何も否定もしない、ありのままでいることを全員が楽しんでいる世界。

 

で、思うわけです。

ああこれも物質社会との対比なんだなぁと。
会社というものが求めているものがいかに滑稽なものなのか、という感じがします。
会社の求めているものはつまり社会のひとたちが求めているものであって。
社会の中にいると当たり前に感じていることが、その外に出てみるとなぜ当たり前に思っていたんだろう?という視点を持てる。

まさにワタクシ、外に出てそれを実感しているというか。

アニメを実写化しているし、そんなにオカネをかけて制作されている感じはしないので、あちこちあれれって場面もあるにはあるんですが、そのほんわか具合もまた楽しい(笑)

聖☆おにいさんが実写化されてもこんな感じだろうな~という仕上がり。

あーそれも見てみたいね、実写版。あるのかな?

ハトがお父様の声で喋る場面とかw
梵天さんがスーツ着てるトコとかw

あああ、夢は膨らむ。誰か現実化してください(爆)

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