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2016年12月31日 (土)

★感じると考える

本当の意味において自分というものの無価値に目覚めた時、安堵の涙が流れた。

それを知るものは恐らく一番弱く一番強い

価値を求めるなかれ
本当の無価値に向かいなされ
そこには絶対的な安堵があるから

価値を得ようと努力すればするほど遠ざかる
無価値にこそ無限の可能性を見つけて、そこから純粋な欲望によって努力が生まれ出れば、それはずっと喜びとともにあるだろう
ただただ、志向することの喜び
ただただ、欲することの喜び
ただただ、受け取ることの喜び


それからもうひとつ。

思考先行型には感じることの大事さを伝えてきた
だがしかし
思考と感性は両輪であってどちらかだけでは見いだせない

感じたら考えなさい
考えたら感じなさい

感じているものを観察すること
考えているものを観察すること

感じていると認識しているものから離れる
考えていると認識しているものから離れる

感じながら観察する
考えながら観察する

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